エンソフィックレイ・ヒーリングについてのメルマガです。
【癒しのカルテ】★ワーキングウーマンの癒し★
エンソフィックレイ・ヒーリングの体験から
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【癒しのカルテ】ラピスブルー通信
2006年12月16日号 vol.13
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スピリチュアルヒーラーが送る「癒し」の現場報告。
このメルマガでは、セッションを通して感じたことや、不思議でスピリチュアルな話題、
ラピスブルーからのお知らせなどをお伝えしています。
この世の真実に気づき、本当の自分への目覚め、人生の開花へのささやかなヒント
になれば幸いです。
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★女性性とワーキングウーマン〜企業社会で生きる女性たちへ★
●OLとして・・・ライフスタイルの光と影
「33歳・・・」
何かの申込書など、折に触れて様々な書類に自分の年齢を書き込むとき、Mさんは、
ふと、何か微妙な感情を抱くそうです。
都内のとある広告会社に勤めるOL。多忙な毎日を生きていて、帰りはいつも残業で
遅くなり、時には午前様になることも。
ある意味では、比較的実力が勝負の仕事。自分の仕事は一応完璧にこなすことを
心がけ、それなりにガンバリ、評価されている様子。
しかし、そうした毎日に、最近は疲れ果て、これから何年も続くのかと思うと、やり切れ
なくなります。
Mさんは消耗していく自分に、漠然とした不安を感じ始めていました。
「食べることが大好きなんです。おしゃれなレストラン、美味しいランチの店を探したり・・・」
「海外旅行もたまに行きます。よくアジア周辺のリゾートにはでかけたりしますね・・・」
独身女性の華やかなライフスタイル。
遊びは仕事のストレスを発散して、気分をリフレッシュする「癒し」のひととき。それがない
と、身が持たない、自分自身の維持できない。
やはり、仕事から来る心身の負荷は、想像以上に大変なよう。
しかし、彼女の問題は他にありました。女性特有の病気で、その苦しみは、もう数年続
いていました。
●静かな不安の中で・・・
「子宮筋腫と言われたのは、もう2年前です・・・検査をして4センチぐらいのが見つかって、
最近では、その痛みとかが感じるようになって、不安なんです」
聞くと、症状は次第に悪化し始めていて、なんらかの処置が必要な様子. 普通なら、病院に行って医師の診察を受けています。
しかしMさんは、忙しさと不安のあまり、返って病院に足が向かないようでした。
検査するのが怖い、そう思っているとき、私のサイトを偶然に見つけました。
「将来、結婚して、子どもを生みたい、でも、なかないい人がいなくて・・・」
誰しも、一度は望むような、ごく普通の願い。彼女の中では、症状の悪化が、なおさら不安を抱かせます。彼女は、私にむかって、赤く目を腫らしながら言葉を漏らします。
「どうして、こんな病気になってしまったんでしょうか? 早くいい人とめぐり合って結婚がしたいんです、でも・・・」
途中でくぐもってしまった言葉の先に、私は彼女が直面している人生の不如意を想うばかりでした。
と同時に、しなやかに髪が流れ、しぐさに凛とした上品さが漂うこの女性の美しさに、私は儚い姿も、何故か重ね合わせてしまうのでした。
●病気の背景
病気には理由があります。
身体の特定の場所に発生する症状は、その身体の臓器や、器官が象徴する役割を損なっている場合があるようです。
Mさんの場合、子宮にトラブルを抱えているのは、今の彼女の「状態」を象徴しているのでしょう。
女性にとって、子宮とは一体どんな意味を持っているのでしょうか?
それが象徴しているものは、何なのでしょうか?
私は、早速彼女の身体のエネルギー状態を、手でスキャンしてみました。案の定、身体の周囲のエネルギーの流れが、左右が偏っています。腰の右側が弱く、腰痛も少々。
そして全体的に身体が、かなり硬くなっていました。肩や首、背中がコチコチです。
そして、7つのチャクラをチェックしてみると、一番流れが弱いのが丹田(下腹)のチャクラでした。このチャクラは、正に子宮のあるところ。
またハートチャクラも少し弱く、今、なかなか気持ちをオープンになれず、ややウツ的な状態。
丹田のチャクラが正常に流れていない背景に、知らないうちに自分でかけてしまっている「制限」があるようです。
それは「女性性の否定」。企業という男社会の中で、一生懸命に働くうちに、何か女性としての大切なものや役割が失われつつあるようです。
女性性を司っているのが第2チャクラ(丹田のチャクラ)です。そこが滞ってしまっている背景には、日頃、男性と肩を並べてがんばっている彼女の姿があります。
あえて「性」を消し去り、次第に愛や感情の表現が乏しくなるにしたがって、ハートチャクラも弱くなり、心も内向し始めてしまいます。
磁石はプラスとマイナスがあって引きあいます。男と女も同じ。それぞれの反対のエネルギー
によって惹かれあいます。
女性性のエネルギーが弱くなっていては、然るべき男性も寄り添ってきません。こうした状態
なので、いい人がいない、というのは必然の傾向。
いくら、沢山の男性に囲まれていても、多くの男性が近づきがたいエネルギーになってしまって
います。
以外なことに、恋は出会いの多さではなくて、エネルギー的な引き合いによって華を結びます。
●男性的エネルギー場の企業社会
日本社会は、全体的にまだまだ男の論理で動いています。
そのようなエネルギー場で働く女性たちの多くは、知らないうちに、しっかりと男性的なエネルギーを身に付けてしまっているようです。
それらが象徴するものは、競争、闘い、力、仕事、権力、肩書き、立場、拡大、成長といった、あくまでも直線的、あるいは「形」を重視したな価値観の世界。
OLたちの中には、自分の女性性とは対極なエネルギーを必要以上に取り込んでしまっている
せいで、非常なストレス状態にもさらされている人もいます。
過去から与えられてきた「内助の功」「女は家庭」といった男尊女卑的なジェンダーからは、少しずつ開放さつつあります。しかし、男性性と女性性の良き特徴をなくしてしまうような、すべてを均等にしてしまうような行き過ぎた男女平等観が広がっていくと、様々な歪が生まれてしまいます。
Mさんが訴えかけている体の症状は、その歪みの象徴でもあるようです。
●女性性〜その本質とは?
女性性ならではの本質とは一体なんでしょうか?
そこには、あでやかな美的感覚への憧れ、街を彩る美しさ、人の心を和ませる温もり、小さき者への愛、優しく見守る慈しみ、すこやかに育む母性愛、思いやりと寛容性、優美なしぐさ、などなど沢山あると思います。
Mさんにとって、そうした一つ一つを、今、再び自分自身の中に取り戻すことが大切です。
男性的なエネルギー場で、女性性の「たおやかさ」を保つのは至難の業かもしれません。ならば、オフの時ぐらい、女性である自分の本質を維持し、育てる工夫が必要です。
例えば、きれいな花や植物に触れる。ファッションやメイクなどのおしゃれを楽しむ。兄弟や友人の子育てを手伝ってみる。男性とのデートを楽しむ。日本舞踊などもいいかも知れません。
色々ある中で、自分にあった分野で女としての自分自身の表現していきましょう!
その先に、深い癒しがやってきます。
それは、仕事や育った環境などで身につけてしまった「かたくななもの」の手放し、荒いエネルギーの開放です。
●ヒーリングのサポート
ともかく、Mさんは体を元の状態に戻すことが先決。
そこで様々な病にアプローチしたエンソフィックレイ・ヒーリングを実施しました。
これは、スピリット、ソウル、肉体のそれぞれに対応したレイ(光線)を復活させ、健康な状態へと戻す作用がある非常にパワフルなヒーリングです。
他の人の同じような症状に対しても、素晴らしいほどの回復力を示したヒーリングなので、結果は予想通りでした。
2回目にこられた時には、お腹の痛みもなくなって、かなり健康な様子. 時折、見せた厳しそうな表情もなくなり、とても明るい笑顔に変化していました。
ヒーリングの最中、彼女は少しずつ変わっていきます。それは違う自分になるのではなくて、本来の自分自身へと回帰していく姿です。
今、一つの人生の壁を乗り越えて、本来の自分自身を発揮していく時期を迎えています。それは「自分でないもの」を手放していく過程。
美貌のMさんは、これからどんな素敵な人生航路を描いていくのでしょうか?(^_-)-☆
女性たちにとって、知らないうちに取り込んでしまっている男性的エネルギー。その行き過ぎがないかどうか、時折、自分の身体に聞いてみる必要がありますね。
これは、働く女性にとって、とても大切な自分自身のケアだと思います!
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